子を持つ母として、北斗さんの強さに感動。

北斗晶さんの病気をネットで初めて知ったとき、驚きと共にすごく悲しい気持ちになりました。
それは、北斗さんがどういう方かということよりも、同じ年頃の子供を持つ母として、自分にあてはめて考えたからです。

北斗さんの方が母親としては先輩ですが、私にも小学生の息子がいます。
もし自分が北斗さんのような状態になったとき、その悲しみに耐えられる自信がありません。

勿論北斗さんも、悲しみを乗り越えたわけではないと思うんです。
どんなに辛くても、背けたい事実でも、それが現実だったのですから。

だからただその現実を見て、手術をするという決断をしたんだと思います。
そのために、メディアを通じて病気を告白したのでしょう。

その過程では、子供たちに打ち明けるという大仕事があったと思います。
それについては、本当にお疲れ様という気持ちでいっぱいです。

母親というのは、自分が辛いときでも子供の気持ちを優先してしまうものです。
子供を悲しませてしまう言葉をいうのは、とても辛かったと思います。

そして今も、自分が苦しい時なのに、子供を悲しませたくないという気持ちが働いてしまっているのではないでしょうか。
そんな北斗さんの闘ガン生活を想像すると、涙が出てしまいそうです。

私の父も、ガンで亡くなりました。
初めて発見されたのは、私が高校生の時です。

とても辛そうな父や母の顔を、今でもしっかりと覚えています。
ガンは、本当に恐ろしい病気です。

人の身体だけでなく、精神的にも蝕んでいく病気だと思います。
だけど、負けてほしくないです。

北斗さんには、家族の他にも、たくさんの人が応援しています。
それは、北斗さんがこれまでの人生で得た財産の一部だと思うんです。

北斗さんが検診に行ってくださいと呼び掛けただけで、多くの女性が乳がん検診に行ったと聞きました。
この事で、たくさんの方が乳ガンから救われるはずです。

だからこそ、北斗さんも救われてほしいと思います。

私自身も、まだ若いからと乳ガン検診は避けていましたが、今年は絶対に行こうと決心することが出来ました。
これも全ての北斗さんの力のお陰です。

さっそく検診について調べてみたら、レディースドックを受けるのが良いみたいです。乳ガンなど、女性特有の病気を調べる事が出来るみたいです。

お金はかかるかもしれないですが、ここでケチって手遅れに…なんて事は絶対に避けたいですからね。
近いうちに検査しに行こうと思ってます。

Leave a Comment